-活動実績

インフラ整備

インフラ整備

光ファイバ網の整備

館山市では平成25年3月1日 民設民営による光ファイバ網が完了しました。
南房総市では平成22年 国の交付金を活用し、市内全域に光ファイバー網が整備されました。
光ファイバ網のエリア確認はNTTのサイトでできます。⇒こちらから

光ファイバー網要望書を提出

要望書提出

「第3回光ファイバ通信網の整備要望活動」を実施しましたが、地域のみなさまの関心度も高く、目標を大きく上回る数の要望書が集まりました。
6月27日、光ファイバー網の市内全域敷設の早期実現を求める要望書を、未整備地区の約53%にあたる4,532世帯の署名を添え、NTT東日本木更津営業支店長に手渡すことができました。
NTT側から「早ければ今年度中にも事業を着手、24年度中には市内全域に敷設できるように努力する。」という回答を受けました。
ご協力ありがとうございました。

第3回光ファイバ通信網の整備要望活動実施中

過去2回実施した、「光ファイバー通信網整備要望活動」の結果、平成18年度に北条地区の一部、平成21年度に館山地区・豊房地区の一部・館野地区の一部に光ファイバーが設置され利用可能な地区となりました。
しかしながら、那古地区・船形地区・西岬地区・神戸地区・富崎地区・豊房地区の一部・館野地区の一部・九重地区では、現在光ファイバーが設置されていないため、利用できない地区となっています。
参照PDF(41KB)

当協議会は館山市と協力し、市内全域への光ファイバー設置を目指し、これらの未設置地区の世帯からの要望書を取りまとめ、NTTへ早期提供を要望する活動を実施しています。
光ファイバーの整備要望書(Word形式)
情報通信網の格差をなくすため、館山市全域に光ファイバーを設置に向けて皆様のご協力をお願いいたします。

  • 提出方法
    メール,FAX,郵送のいずれか
  • 提出先
    〒294-8601 館山市北条1145-1
    館山市役所 市長公室 企画課
    TEL  0470-22-3147
    FAX  0470-23-3115
    E-MAIL kikakuka@city.tateyama.chiba.jp
  • 提出期限
    平成23年6月17日(金)

第2回光ファイバ通信網の整備要望調査結果の報告

  • 第1期分:調査実施期間 平成21年2月 2日(月)~3月 2日(月)まで(終了)
  • 第2期分:調査実施期間 平成21年4月20日(月)~6月30日(火)まで(終了)
    ※調査結果などはこちらをご覧ください。参考資料PDF(39KB)

第1回光ファイバ通信網の整備要望調査結果の報告

  • 調査機関 平成17年10月17日~12月10日
  • 平成18年度に光接続サービスエリアとなった地区
    ・八幡 ・北条 ・湊 ・高井 ・上野原 ・新宿 ・北条正木

地域通信インフラの構築、運営管理(過去の取り組み)

通信インフラ整備計画プラン

私たち協議会では南房総の高速ブロードバンド未対応地域への対応として下記のような整備計画プラン をたてました。 資料1は高速ブロードバンドのアクセス回線をどうやって実現するか、資料2は それを使って利用者がどのように高速ブロードバンドを利用できるか? という2点に絞ったものです。
また、第1回地域情報化推進研究会(2002/11/1日:県庁多目的室で開催)で発表した「IT(情報通信技術)による 地域社会の活性化について (PDF形式:約5.6MB)」の資料は下記資料1及び2を再構成したものです。

  • 資料1:南房総ファイバネットワーク検討資料(2002年10月現在)(PDF)
  • 資料2:無線LANの導入可能地域の検討資料(PDF)
       ※2002年10月現在の検討資料(暫定)
  • 資料3:南房総ファイバネットワーク検討資料(2003年2月現在)(PDF)
  • 資料4:南房総ファイバネットワーク&無線LANによる協働プラン(2003年3月現在)
      ・地域内での協働利用プラン(PDF)
      ・協働利用約款、算定費用など(PDF)
      モデル地域として館山市平砂浦地区を例に資料作成


現在の南房総の通信インフラ(2004/5/15現在)

・協議会NOC(Network Operation Center)関連
 光ファイバ(PoweredCOM帯域保証型 10Mbps)
 光ファイバ地域イーサネット網(10Mbps~100Mbps,2003年4月から稼動中)
・南房総の無線LAN
 館山駅東口周辺
 南房総の各道の駅(詳細は道の駅ネットワーク専用サイトへ)
・ADSLが利用できていない地域
 安房11市町村管内ではNTT東日本の収容局上はすべて利用可能
 (2004年9月予定)ただし、伝送損失の関係で対応地域となっているにも
 かかわらずADSLの利用できない地域が未だ多くあることも事実です。